大塚製薬は、1月8日、オンコセラピー・サイエンスと締結していた膵臓癌を対象とした治療用ペプチドワクチンの独占的な開発・製造・販売に関するライセンス契約、および扶桑薬品工業と締結していた癌治療用ペプチドワクチンOTS102の日本における製造・販売に関するサブライセンス契約について、2015年1月8日から所定期間(180日間)の経過をもって契約を終了する旨の通知を行ったと発表した。

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