HER2陽性進行乳癌に対する1次治療として、T-DM1とペルツズマブ併用療法、T-DM1の単剤療法は、トラスツズマブとタキサン系抗癌剤の併用療法に比べて、有意な無増悪生存期間(PFS)の延長は認められなかったことが、MARIANNE試験の最新データで明らかになった。スイスRoche社が12月19日に発表した。

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