英AstraZeneca社は、12月18日、BRCA遺伝子変異陽性(生殖細胞および/または体細胞)の再発性高悪性度漿液性卵巣癌、卵管癌、原発性腹膜癌で、プラチナ製剤を含む化学療法で完全奏効または部分奏効が得られた患者の維持療法として、olaparib(400mgを1日2回)が欧州委員会(EC)から医薬品製造販売承認を受けたと発表した。

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