米国食品医薬品局(FDA)は、転移性非小細胞肺癌(NSCLC)の治療薬として、抗VEGF受容体2抗体製剤ramucirumabの適応拡大を承認したと、12月12日に発表した。プラチナ系抗癌剤を用いた化学療法で増悪した患者に対し、ドセタキセルとの併用で投与される。

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