ドイツBoehringer-Ingelheim社は、11月27日、トリプルアンジオキナーゼ阻害薬nintedanibがドセタキセルとの併用で、初回化学療法を受けた局所進行、転移性もしくは局所再発の非小細胞肺癌(NSCLC)で、組織学的に腺癌を適応症として承認されたと発表した。

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