EZH2として知られるヒストンメチルトランスフェラーゼの活性を阻害するE7438(EPZS6438)が、B細胞性非ホジキンリンパ腫と進行固形癌に有望であることが明らかとなった。最初のフェーズ1試験で忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。EZH2の変異型は多くの癌種の進展に関わっていると考えられている。11月18日から21日までスペイン・バルセロナで開催されているthe 26th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(ENA2014)で、フランスInstitut Gustave RoussyのJC Soria氏によって発表された。

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