ドイツMerck KGaA社は、11月17日、同社が開発中の抗PD-L1抗体製剤MSB0010718Cについて、米Pfizer社と共同開発および商業化の合意が得られたと発表した。MSB0010718Cは多くの癌腫の治療薬となる可能性があり、今回の合意は免疫腫瘍学領域における両社の存在感を強めるためのものである。

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