イソクエン酸デヒドロゲナーゼ1(IDH1)遺伝子に変異を持つ進行急性骨髄性白血病(AML)に、経口変異型IDH1阻害剤であるAG-120が有望であることが明らかとなった。フェーズ1試験で忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。11月18日から21日までスペイン・バルセロナで開催されているthe 26th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(ENA2014)で、米University of ColoradoのDaniel Pollyea氏によって発表された。

ログインして全文を読む