ALK阻害薬の前治療歴の有無に関わらず、ALK阻害薬ceritinib (LDK378)は脳転移を有するALK変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験であるASCEND-1試験の、脳転移を有する患者のサブセット解析の結果示されたもの。11月13日から16日まで米国マイアミで開催されている19th Annual Scientific Meeting and Education Day of the Society for Neuro-Oncology(SNO2014)で、米FOX Chase Cancer CenterのRanee Mehra氏によって発表された。

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