様々な部位、種類(グレード)の成人再発上衣腫に対して、ラパチニブとドーズデンス型のテモゾロミド投与は忍容性があり、抗腫瘍効果がある可能性が明らかとなった。両剤を併用投与したフェーズ2試験CERNで、抗腫瘍効果と忍容性を示す結果が得られたもの。11月13日から16日まで米国マイアミで開催されている米国脳腫瘍学会(SNO2014)で、米M. D. Anderson Cancer CenterのMark Gilbert氏によって発表された。

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