米ArQule社は、2014年11月10日、tivantinib(開発名ARQ197)を転移性前立腺癌患者に単剤投与したフェーズ2試験で、偽薬群と比較した無増悪生存期間の有意な延長が示され、主要エンドポイントが達成されたと発表した。

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