ドイツBoehringer Ingelheim社は、11月7日、フェーズ3のLUX-Lung3試験のサブグループ解析の結果から、最も多く見られるEGFR遺伝子変異のDel19を持つ非小細胞肺癌(NSCLC)のアジア人患者の全生存期間(OS)は、ファーストライン治療として化学療法を行った患者と比べて、アファチニブを投与した患者で有意に延長したと発表した。この結果は、マレーシアのクアラルンプールで11月6日から8日まで開催された2014 IASLC Asia Pacific Lung Cancer Conference(APLCC)で発表された。

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