米Exelixis社は、11月4日、IV期のEGFR野生型非小細胞肺癌(NSCLC)患者のセカンドライン治療またはサードライン治療として、cabozantinib単剤、エルロチニブ単剤、cabozantinibとエルロチニブの併用を比較したフェーズ2のランダム化比較試験(E1512試験)から、肯定的で重要な結果が得られたと発表した。主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)は、cabozantinibを使用した群で有意に延長した。

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