武田薬品工業は11月5日、米Amgen社と共同開発を行っているアンジオポエチンを阻害するペプチボディtrebananibの再発卵巣癌を対象としたフェーズ3試験、TRINOVA-1の副次評価項目である全生存期間は有意に延長できなかったことを発表した。

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