米国Merck社は、10月27日、進行非小細胞肺癌(NSCLC)の治療薬として、抗PD-1抗体pembrolizumabが米食品医薬品局(FDA)の画期的治療薬に指定されたと発表した。対象は、EGFR遺伝子変異陰性およびALK融合遺伝子変異陰性のNSCLCで、白金系抗癌剤を含む化学療法を施行中または施行後に進行した患者。pembrolizumabの画期的治療薬の指定は、進行黒色腫に続き2件目となる。

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