切除不能もしくは転移性BRAF V600E/K変異陽性の皮膚悪性黒色腫のファーストライン治療として、BRAF阻害剤dabrafenib+MEK阻害剤trametinib併用療法は、BRAF阻害剤vemurafenib単剤療法に比べて全生存期間(OS)を有意に延長させることが、無作為化オープンラベルフェーズ3試験COMBI-vで明らかになった。フランスInstitut de Cancerologie Gustave RoussyのC.Robert氏らが、9月26日から30日までスペイン・マドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で発表した。

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