アレクチニブはクリゾチニブ治療歴のあるALK陽性非小細胞肺癌(NSCLC)患者においても高い効果を示し、脳転移に対する効果も期待できることが、JP28927試験で明らかになった。九州がんセンター呼吸器腫瘍科の瀬戸貴司氏らが、9月26日から30日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で発表した。

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