化学療法未治療でEGFR活性化変異陽性の局所進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対して、ゲフィチニブ抵抗性になった後に、化学療法と併用でゲフィチニブを投与し続けても、化学療法のみと比べて統計学的に有意な無増悪生存期間(PFS)の延長は認められないことが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験IMPRESSの結果示されたもの。9月26日から30日までスペインマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で、中国University of Hong KongのTony Mok氏によって発表された。

ログインして全文を読む