転移を有する腎細胞癌患者(mRCC)について、早期の腫瘍縮小(ETS)または腫瘍増殖までの期間(time to growth:TTG)を用いて、腫瘍増殖抑制率(TGI)から全生存期間(OS)を予測するモデルを構築、検証したところ、良好な性能が示され、8週時のETSは腫瘍長径に関する時間力学(time dynamics)を良好に表すことがわかった。9月26日から30日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で、米Certara社Pharsight Consulting ServicesのFrancois Mercier氏が発表した。

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