PD-L1を発現している胃癌患者に対して、抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が有望である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験で忍容性が認められ、抗腫瘍効果が確認されたもの。9月26日から30日までスペインマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で、愛知県がんセンターの室圭氏によって発表された。

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