日本人非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、カルボプラチン、パクリタキセルと経口PARP阻害剤であるveliparib(ABT-888)の併用は有望である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験の結果、忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。9月26日から30日までスペインマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2014)で、国立がん研究センター中央病院の水柿秀紀氏によって発表された。

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