Bayer社は9月16日、Bayer HealthCare社とフィンランドのOrion社が、前立腺癌患者を対象に、経口アンドロゲン受容体阻害薬ODM-201のフェーズ3試験において、患者登録を開始していると発表した。ARAMISと呼ばれるこの試験で、転移リスクが高い非転移性の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)男性を対象に、無転移生存期間(MFS)におけるODM-201の効果を評価する。

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