PI3K阻害剤のalpelisib(BYL719)は、セツキシマブに抵抗性の頭頸部癌を克服でき、セツキシマブとの併用療法が有用である可能性が、フェーズ1b/2試験のフェーズ1bの部分から示された。この結果は、9月14日から17日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR)special conference「Targeting the PI3K-mTOR Network in Cancer」において、米国UCSF Helen Diller Family Comprehensive Cancer CenterのPamela Munster氏らにより発表された。

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