切除不能進行・再発胃癌に対するオキサリプラチン使用が9月より保険適応の対象となった。対象となったのはオキサリプラチンを3週毎に130mg/m2投与すること。医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議および薬事・食品衛生審議会での審議を経て、切除不能進行・再発胃癌に対するオキサリプラチンの公知妥当性の事前評価が終了し、保険適用となったもの。シスプラチンの代わりにオキサリプラチンを使えば、大量輸液が不要で外来治療が可能というメリットがある。

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