経口PARP1/2阻害剤であるveliparib(ABT-888)が他のPARP阻害剤と同等の抗腫瘍活性をBRCA変異陽性癌(漿液性卵巣癌とトリプルネガティブ乳癌など)に対して示す可能性が明らかとなった。フェーズ1試験の結果示されたもの。9月4日から6日までサンフランシスコで開催されたBreast Cancer Symposium(ASCO Breast2014)で、米University of Pittsburgh Cancer InstituteのShalu Pahuja氏によって発表された。

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