米国Fred Hutchinson Cancer Research CenterのElisabeth F. Beaber氏らは、コホート内症例対照研究(nested case-control study)から、高用量のエストロゲンなどを含む経口避妊薬を過去1年以内に使用した女性で乳癌のリスクが上昇したと報告した。この結果は、近くAmerican Association for Cancer ResearchのCancer Research誌に掲載される。

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