愛知県がんセンター薬物療法部長の室圭氏は、7月29日に都内で開催されたメルクセローノ主催のプレスセミナーの講演の中で、大腸癌のRAS遺伝子検査薬の早期の承認と保険適用を訴えた。

ログインして全文を読む