小径腎腫瘤に対して腎生検の必要性を議論する際には泌尿器科医と放射線科医が複数の画像を見て議論すべきだ――慶應義塾大学泌尿器科学教室の水野隆一氏は、7月20日に品川で開催された第45回腎癌研究会/1st East Asia Kidney Symposiumにおける「小径腎腫瘍に対する生検」をテーマとしたシンポジウムで、小径腎腫瘤に対する画像診断と病理診断の現状を紹介するとともに、腎生検の実施を議論する際のポイントを紹介した。

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