米国Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのYelena Y. Janjigian氏らは、EGFR遺伝子変異陽性の肺癌で、エルロチニブまたはゲフィチニブに対する耐性を獲得した患者のうち、29%はアファチニブ+セツキシマブ併用療法で奏効が得られたと発表した。この結果は、フェーズ1b試験のデータから示されたもので、近くAmerican Association for Cancer ResearchのCancer Discovery誌に掲載される。

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