完全切除された非小細胞肺癌(NSCLC)の術後補助化学療法として、ドセタキセルとシスプラチン併用療法は安全に施行でき、良好な無再発割合を示すことが、多施設共同無作為化フェーズ2試験TORG 0503の5年間追跡結果で明らかになった。7月17日から19日まで福岡市で開催された第12回日本臨床腫瘍学会学術集会で、横浜市立市民病院呼吸器内科の下川恒生氏らが発表した。

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