nab-パクリタキセルとゲムシタビンの併用は、欧米と同様に日本人においても転移を有する膵癌(MPC)に対するファーストラインとなり得ることが明らかとなった。国内で実施されたフェーズ1/2試験の結果、忍容性とともに有望な効果が確認されたもの。7月17日から19日まで福岡市で開催された日本臨床腫瘍学会で、国立がん研究センター東病院の池田公史氏によって発表された。

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