進行胆道癌に対してゲムシタビン/シスプラチン/S-1併用療法(GCS療法)が有効である可能性が明らかとなった。関西肝胆道癌治療グループ(KHBO)のフェーズ2試験で効果と忍容性が確認されたもの。今回の結果を受けて、GCS療法とGC療法を比較するフェーズ3試験であるKHBO1401-MITSUBAが開始された。7月17日から19日まで福岡市で開催された日本臨床腫瘍学会で、大阪府立成人病センターの井岡達也氏によって発表された。

ログインして全文を読む