進行非小細胞肺癌に対し、抗PD-1抗体ONO-4538(nivolumab)の10mg/kgと化学療法との併用は安全に施行でき、抗腫瘍効果も期待できることが、フェーズ1試験で明らかになった。7月17日から福岡市で開催されている第12回日本臨床腫瘍学会学術集会で、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の神田慎太郎氏らが発表した。

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