オーストラリアPrima BioMed社は、5月14日、卵巣癌患者を対象としたフェーズ2試験(CAN-003)の最終的な無増悪生存期間(PFS)のデータから、樹状細胞薬剤「CVac」は、完全寛解が得られた後に再発し、治療により再度完全寛解が得られた患者、すなわち第二寛解期にある患者のPFSを有意に改善したと発表した。

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