大日本住友製薬は、癌幹細胞の自己複製を阻害する抗癌剤BBI608の、胃癌を対象にパクリタキセルと併用投与するフェーズ3試験を米国で開始した。5月9日に同社が開催した決算説明会で明らかになったもの。

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