スイスRoche社は、2014年5月7日、進行したメラノーマでBRAF V600変異陽性の患者を登録し、選択的MEK阻害薬のcobimetinib(開発名GDC-0973)とBRAF V600変異を標的とするキナーゼ阻害薬vemurafenibを併用したフェーズ1b BRIM7試験で得られた好結果が、リトアニアで開催された欧州皮膚腫瘍学会議の年次総会(EADO 2014)で報告されたことを明らかにした。

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