タカラバイオは、5月1日、治癒切除不能または転移性悪性黒色腫を対象に、腫瘍溶解ウイルス製剤HF10とipilimumabを併用するフェーズ2試験を実施するため、4 月30 日に米食品医薬品局(FDA)に臨床試験実施申請資料を提出したと発表した。

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