米Eli Lilly社は4月21日、1次治療としてフルオロピリミジン系あるいは白金系ベースの抗癌剤治療を受けた進行または転移を有する胃、胃食道接合部腺癌を対象に、抗VEGF受容体2抗体製剤ramucirumabの単剤投与が米食品医薬品局によって承認されたと発表した。

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