米Cleveland BioLabs社は4月16日、キナクリンで経口低分子化合物のCBL0102について、標準治療が存在しない、または従来の治療に抵抗性となった進行癌で、原発性肝癌または肝転移を有する患者を対象としたフェーズ1試験において、すべての目的が達成されたと発表した。

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