仏BioAlliance Pharma社は、2014年4月14日、ナノ粒子化ドキソルビシンを進行した肝細胞癌患者に投与するフェーズ3、 ReLive試験において、安全性プロファイルの評価を担当している欧州独立専門家委員会(データ安全性監視委員会:DSMB)が同日、第4回となる会合を開催し、安全性に関する全てのデータを評価したうえで、再び全会一致で現在の設計での試験続行を勧告したと発表した。

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