汎FGFR阻害剤であるJNJ-42756493が進行固形癌に有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験の結果、忍容性と一部の患者での抗腫瘍効果が確認されたもの。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米Sage BionetworksのRodrigo Dienstmann氏によって発表された。

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