汎FGFR阻害剤であるBGJ398がFGFRに変異を持つ固形癌患者、特に肺癌と膀胱癌に有用であることが明らかとなった。フェーズ1試験の結果、忍容性と一部の患者での抗腫瘍効果が確認されたもの。成果は4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米Massachusetts Genral HospitalのLecia V. Sequist氏によって発表された。

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