新規CDK4/6阻害剤LY2835219が、単剤で転移を有する乳癌、特にホルモン受容体陽性乳癌に有用である可能性が明らかとなった。5種類の癌種を対象に行われているフェーズ1試験の、腫瘍別の拡大コホートで示されたもの。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米South Texas Accelarated Research TherapeuticsのAmita Patnaik氏によって発表された。

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