抗PD-1モノクローナル抗体MK-3475の投薬を受けた悪性黒色腫患者では、PD-L1が腫瘍に発現している患者でより高い効果が認められ、生存率も高い可能性が示された。フェーズ1試験のデータを解析した結果で、PD-L1が効果のマーカーになる可能性が示された。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Researchで、University of California San FrancisicoのAdil I. Daud氏によって発表された。

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