非小細胞肺癌(NSCLC)患者で免疫チェックポイント阻害薬MK-3475の投与を受けた患者のうち、腫瘍にPD-L1が高発現している患者で有意に良好な結果が得られることが分かった。フェーズ1試験KEYNOTE-001の解析の結果、示されたもの。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米Harvard Medical schoolのLeena Gandhi氏によって発表された。

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