選択的サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬palbociclibをレトロゾールと共にホルモン受容体陽性閉経後進行乳癌患者に1次治療として投与すると、レトロゾールのみを投与した場合に比べ、増悪するリスクが51%減少することが明らかとなった。フェーズ2試験PALOMA-1の無増悪生存期間(PFS)に関する最終解析の結果、示されたもの。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Researchで、University of California Los AngelesのRichard S. Finn氏によって発表された。

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