米Pfizer社は、3月25日、治療歴の無い、進行非小細胞肺癌(NSCLC)で、腫瘍がALK陽性であることが確認されている患者を対象とした未分化リンパ腫リン酸化酵素(ALK)阻害薬クリゾチニブのフェーズ3試験である PROFILE 1014試験で、標準的な化学療法であるプラチナ製剤とペメトレキセドの2剤併用群に比べ、クリゾチニブ群の無増悪生存期間(PFS)は有意に長く、主要エンドポイントが達成されたと発表した。 

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