グラクソ・スミスクラインは3月17日付で、パゾパニブの根治切除不能または転移性の腎細胞癌への適応拡大が承認されたと発表した。今回の承認は、海外で実施されたフェーズ3試験VEG105192、および日本も参加した国際共同フェーズ3試験COMPARZ試験の有効性と安全性の結果に基づくもの。

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