進行固形癌に対して、mTOR阻害剤テムシロリムスと抗EGFR抗体セツキシマブの併用が有用である可能性が明らかとなった。両剤を併用したフェーズ1試験で忍容性が確認され、一部の癌種で抗腫瘍効果が認められたもの。3月5日から7日まで米ワシントンD.C.で開催されている第12回International Congress on Targeted Anticancer Therapies(TAT2014)で、フランスInstitut Gustave RoussyのBehleda R氏によって発表された。

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