癌化学療法に伴う倦怠感に対し、セルフモニタリングと運動を中心とした促進プログラムを適用することで倦怠感、6分間歩行距離や全体的健康感が改善することが示された。2月8日から9日まで新潟市で開催された第28回日本がん看護学会学術集会で、聖隷クリストファー大学看護学部の樺澤三奈子氏が発表した。

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